敏感肌でも使える!パッチテスト不要の白髪染めとは?

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パッチテストとは…白髪染めに対してアレルギー反応をするかどうかを確かめるためテストです。
ご存知の人がほとんどだと思います。

では、パッチテスト不要の白髪染めとは?

パッチテスト不要の白髪染めは、国が指定するアレルギー成分が入っていない白髪染めです。
要するに肌がかぶれにくい白髪染めです。
ちなみに、ドラッグストアで売っている1剤式2剤式はパッチテストが必要です。

 

パッチテスト不要の白髪染め

パッチテストが不要の白髪染めの種類について説明します。
あなたに合うものはどれでしょう?

 

白髪染めトリートメント


シャンプーの後にするトリートメントに白髪染めの成分が含まれているもの。
使うごとに髪に艶がでるのも特徴です。
ジアミンフリーですので、パッチテストが必要ありません。

 

白髪染めシャンプー


毎日使うシャンプーに白髪染めの成分が含まれているものです。
利点としてはシャンプー感覚で使えるので、放置時間がなく手間がかからないこと。
使うたびに白髪に色が入っていきます。

 

ヘナカラー


ヘナカラーにはパッチテストが必要なものと不要なものがあります。
100%天然成分のものはパッチテストが必要ありませんが、
パッチテストが必要な成分が含まれているものもあります。
ヘナカラーの成分表や注意書きをよく読んでみましょう。

 

ヘアマニキュア


髪の表面に色素を吸着させてコーティングする方法です。
ブリーチ作用(染料が髪の内部にしみこんで脱色する作用)はないので、髪・頭皮にダメージを与えることがありません。
難点としては、色の持ちが悪いということですね。大体約2~3週間程度です。

 

パッチテストのやり方


使いたい白髪染めにパッチテストが必要な場合があります。
そんな時のために簡単なパッチテストの方法を紹介します。

 

1、白髪染めを用意する

使用したい白髪染めを用意します。

 

2、白髪染めを塗る

10円玉大の大きさの範囲に白髪染めを塗ってください。
塗った後は自然乾燥させます。
30分後にまだ乾いていない場合はふき取ってもOKです。

 

3、48時間放置する

そのまま48時間放置してください。

 

パッチテストで異常があった場合は?

発疹・かゆみ・水ぶくれなどのアレルギー反応があった場合は、すぐに白髪染めの液を洗い流すようにしましょう。 もちろん!白髪染めを使うのもNGです。 もったいないかもしれませんが、誰かにあげるか捨てるしかないですね(-_-;)

 


 

おわりに!

いかがでしたか?

敏感肌の人はパッチテストが不要なものがおすすめです。
色の入り具合がいい刺激の強いものをどうしても選びたい場合は、パッチテストをするようにしましょう。
詳しくは白髪染めの注意書きを読んでください。

 

 

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