わずか3分で分かる!白髪染めの持続期間の比較!

白髪染め1つとってもいろいろな違いがありますよね。
色、値段、ニオイ、刺激の強さなどなど。
その中でも気になることの1つが染まり具合です。

染まり具合とは、、、白髪染めの持続期間のことです。
染まり具合が良ければ色落ちしにくいってことです。
この期間が長ければ白髪染めをする手間がなくなりますし、なによりも経済的です。

白髪染めの持続期間って白髪染めの種類でそんなに違いがでるのか?
答えは、、、ある程度の違いはあるってこと。
髪の毛の質によっても染まりやすさには個人差がありますから。
あくまでも個人的な主観ですが、下記の5つの商品を比較してみました。

白髪染めの持続期間で比較


順位白髪染め髪の状態容量価格詳細
1位
list
ルプルプ
10日間200g1,980円公式サイト

2位
31UftZxPK
くろめヘアカラートリートメント
9日間200g2,980円公式サイト
3位
113606
利尻ヘアカラートリートメント
8日間200g2,000円公式サイト

4位
1
レフィーネヘッドスパ
7日間300g3,334円公式サイト
5位
25766f
ピュアリッチパーフェクト
6日間240g2,700円公式サイト

2剤式は使用後にトリートメントする方がいい?


1剤2剤式の白髪染めは、髪のキューティクルを開いて、髪の毛の内部に色素を入れて髪を染めます。
でも、このキューティクルってひらっきぱなしなんですね。
特にケアをしなければ…。

で、キューティクルを閉じるケアの1つにトリートメントがあります。
キューティクルが開いていると、髪のタンパク質や水分、染料が流れ出てしまいます。
キューティクルを閉じることでこれを回避できます。
つまり、、、髪の毛が痛みにくくなるんですね。
1剤2剤式の白髪染めを使った後は、必ずトリートメントをしましょう。

白髪染めトリートメントは?


白髪染めトリートメントはキューティクルが開くこともありませんし、脱色剤も入っていません。
そもそも髪が痛む要素がないのでケアをする必要がありません。
白髪染めトリートメントの中の「植物由来の成分」や「天然成分」が髪をいたわってくれますから。



おわりに!

持続時間が長い白髪染めは、手間がかからないのが1番のメリット。
白髪染めの回数が減りますからね。
これはかなり大きなことだと思います。
白髪染めを日々やっていくのはそれなりに手間になりますから。