敏感肌・アトピー肌におすすめ!素手で使える白髪染めとは?

白髪染めの面倒くさいところって手袋やケープをするところだったりします。
とにかく下準備が手間(-_-;)
できればなくしたいですよね。

本来、白髪染めは刺激が強いものですので、手袋をつけるのは絶対条件です。
でも、それって1剤2剤式の白髪染めなんですね、実は。
ドラッグストアで売っているものです。

こんな感じのものです。
↓ ↓ ↓


1剤2剤式の白髪染めは染毛力(染める力)が強いので、どうしても肌荒れしてしまいます。
そのため手袋が必須なんです。

でも、手袋が不要の白髪染めがあります。
それは白髪染めトリートメントと呼ばれるものです。

素手で使えるなんてすごい!って思いますが、実はデメリットもあります。
そこで!白髪染めトリートメントのメリット・デメリットをまとめました。

白髪染めトリートメントのメリット・デメリット


メリット
・素手で使える
・生え際をうまく染められる
・手間がかからない
・汚れがついても落ちる


デメリット
・染毛力が弱い(染まりにくい)←結構大きな弱点です(^^;


染毛力が弱いって致命的?

白髪染めをする上で染毛力が弱いって結構致命的ですよね。
白髪染めは染めるためにするものですから。
その力が弱いってことですから。

でも、そんな悲観することもありません。
なんでかというと、数回使用することで確実に染まっていきますから。
数回使用することが手間って言われれば終わりなんですが(笑)

素手でで使用できるってことは、つまり肌にやさしいということ。
要するに、敏感肌の人でも問題なく使えます。

ムラなく染められる

素手ほどちゃんと白髪染めの液を塗れるものはありません。
生え際、襟足など痒い所に手が届くんですね。
そんなこともあってか、ムラなく染められます。

汚れも落としやすい

汚れも簡単落とすことができるのもいいですね。
生え際などについてしまった白髪染めの汚れを簡単に落とすことができますので、
敏感肌、アトピー肌の人には安心です。
白髪染めの汚れが取れなくてゴシゴシこすることがありませんから。

白髪染めトリートメントとは?


トリートメントに白髪染めの成分が含まれているものです。
ですから、
シャンプー→白髪染めトリートメント→放置→すすぎ。
この順番になります。

1剤2剤式の白髪染めは、キューティクルを開いて、そこに色を入れていくのですが、
白髪染めトリートメントはキューティクルを開かずに色を入れていきます。
そのため髪に優しいんですね。

植物由来の天然成分を主成分としているのも素手で使える所以です。
もし興味があったら参考にしてみてください。





素手で使える白髪染めとは?どんなものかまとめてみました。


  • 白髪染めトリートメントがおすすめ
  • 染毛力が弱い
  • ムラなく染められる
  • 汚れを落としやすい
  • 使うたびに色が入っていく

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