頭皮アトピーがひどくなったら!効果的な湯シャンの方法とは?

アトピー肌や敏感肌の人は、シャンプーは刺激が強いものです。
白髪染めに含まれている「石油系の化学成分」の影響で、頭皮やカラダが肌荒れをしてしまうから。

シャンプーは毎日使うものですのだから何とかしたいものです。
そこで、おすすめなのが「湯シャン」です。

湯シャンとは?


湯シャンとはその名の通り「お湯」で髪の毛を洗うことです。
一般的なシャンプーを使わずに洗髪する方法です。

湯シャンの方法はこちら
↓ ↓ ↓


洗髪前にブラッシング
ブラッシングすることで頭皮にお湯が行き届くので、頭の汚れが落ちやすくなります。

お湯の温度は36~38度

お湯が熱すぎると皮脂やNMFなどの保湿成分が流出してしまいますし、
ぬるすぎると汚れがしっかりと落ちません。


髪のきしみが気になる人は、クエン酸を数滴たらしたぬるま湯を髪につけてください。
洗面器を使うと楽ですよ。

爪を立てるのはダメ

爪を立てて洗うと頭皮が荒れる原因になるので絶対にやめましょう。
かゆみの原因にもなりますから。


タオルでゴシゴシふかない

頭皮に刺激を与えないように優しくふき取ってください。


汚れはちゃんと落ちるの?
汚れをすべて落とすのはなかなか難しいです。
例えば手についた汚れを、お湯だけで落とすのは大変ですよね。
それと一緒です。
でも、ひどい汚れでなければお湯だけでも十分落とせます。
ちなみに、日常的な汚れの8割はお湯だけで落とせるそうです。

においは?
ニオイですが、、、お酢(クエン酸)を数滴入れた洗面器に髪をつけることで解消できます。
それでも気になる人は香水などを少しかけるのがいいですよ。

湯シャンに向いていない人

日頃からワックスを使う人
ワックスを使ったことがある人は分かると思いますが、脂分が半端ないです。
ものによって違いますが、髪がゴワゴワになります。
それをお湯だけで落とすのは至難の業です。


シャンプーのいい香りを得たい人
シャンプー特有のとてもいい香りを得るのが難しくなります。
シャンプーの香りはなんだかんだいいですからね。
あの香りがほしい人は湯シャンはやめた方がいいです。


湯シャンが向いている人

アトピー肌や敏感肌の人
アトピーや敏感肌の人は、外部からの刺激に弱い傾向にあります。
そのためできるだけ刺激しないのが得策です。
皮脂やNMFなどの保湿成分も流れて行ってしまいます。
頭皮の皮脂が流出すると乾燥しやすくなり、かゆみの原因になりますからね。


シャンプーをしすぎるとフケがでる
洗浄力の高いシャンプーを使用すると頭皮の皮脂がすべてなくなってしまいます。
そうなると、どうして頭皮が乾燥してしまいます。
結果、、、フケがでることにつながります。


自然由来のシャンプーもあり!

オアシス・澡

天然の恵みを授かった無添加シャンプー。
ハーブや天然エキスなど無添加成分を47種類配合しています。
天然由来成分やアミノ酸が栄養素として浸透し、美しい髪にしてくれます。
もちろん肌にもやさしいですよ!


まとめ

・アトピー・敏感肌で肌荒れがひどい人は「湯シャン」がおすすめ
・ニオイがひどい場合は酢(クエン酸)を使う
・湯シャンでも汚れの8割は落ちる
・自然由来のシャンプーを使うのもアリ


おわりに!

アトピーの状態がひどい場合や、肌の状態がひどい場合は「湯シャン」がおすすめです。
ニオイや汚れが気になる人は、自然由来のシャンプーを使いましょう。

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